地震にも負けない!鉄筋コンクリート住宅の優れた構造

鉄筋コンクリート住宅で家族と安心・快適な生活を!

住宅の造りの違いを見てみよう

住宅には、一般的に木造住宅と鉄筋コンクリート住宅の二種類があります。その二つには、どのような違いがあるのでしょうか。住宅の造りの違いを学んで、自分に合った住宅を見つけていきましょう。

鉄筋コンクリート住宅と木造住宅の違い

木造住宅の場合

木造住宅の大きな強みは、建築費用が安いということです。鉄筋コンクリート住宅に比べて、施工の際の手間が少ないのでその分費用を削減することができます。また、木材には調湿効果がありますので、カビが生えにくいのもメリットです。暖かみのある住宅で暮らしたいという方に、ピッタリの住宅です。

鉄筋コンクリート住宅の場合

一方、鉄筋コンクリート住宅は、耐久年数が高いというのが大きな強みと言えるでしょう。また、耐火性や遮音性も高いので、外からの影響を受けにくいという特徴もあります。そのため、賃貸マンションやアパートでは鉄筋コンクリート造であることが多いです。さらに、自然災害による住宅の被害を防いだり、気温による室内の寒さ・暑さを和らげたりしてくれます。

地震にも負けない!鉄筋コンクリート住宅の優れた構造

女性

ライフサイクルコストを安く抑えられる

住宅には、住んでからもメンテナンスや建て替えなどで様々な費用がかかります。そのような住宅に住み続ける間にかかる全般的な費用のことを、「ライフサイクルコスト」と言います。鉄筋コンクリート住宅は、木造住宅に比べて耐久年数が長いので、このライフサイクルコストも安く抑えられるというわけなのです。建築費用は確かに木造住宅の方が安いですが、長い目で見ると鉄筋コンクリート住宅の方がコストの削減に役立つでしょう。

室内

耐震性が高いから安心

日本は地震大国とも呼ばれるほど、地震が多い国です。そのため、住宅も耐震性の高さを重視して選ぶ必要があります。その点、鉄筋コンクリート住宅は高い耐震性を持っているので安心です。中には特殊な工法を用いて、建物の変形や倒壊を防いでくれるものもあります。地震はいつどこで起こるのか分からないので、万が一に備えて住宅の安全性を考えておくことが大切です。

室内

室内の温度を快適に保てる

鉄筋コンクリート住宅は、外の気温による影響を受けることが少ないので、室内の温度を快適に保つことができます。また、断熱性が高いので不要な熱が室内にこもらず、心地よい風を送り込めます。夏でもエアコンが要らないほど快適に暮らすことができるので、電気代の削減にも繋がります。

鉄筋コンクリート住宅に住んでいる人達の声

積み木

地震が来ても安心

最近大きな地震が多いですし、小さい娘も2人いるので、もしもの時に備えて鉄筋コンクリート住宅を選びました。鉄筋コンクリート住宅に住み始めてから一度地震を経験しましたが、家の中では揺れを全く感じず、外の電柱を見て地震が起きていると分かったほどです。耐震性の高さを改めて実感しましたね。

年中快適に過ごせています

鉄筋コンクリート住宅に住み始めてから、冬は床暖房だけで過ごせますし、夏も冷房を少しつけるだけで十分涼しくなるので助かっています。太陽光発電も採用しているので、その分電気代も節約されて今では以前の半分の額まで抑えられています。

長く住めそうです

地震を何度か経験し、耐震性の高い住宅が良いと思い、鉄筋コンクリート住宅の物件に住んでいます。コンクリートなので費用はある程度高くなることを予想していましたが、予想範囲内で済んだので助かりましたね!これからずっと長く住みたいので、良い物件を選んで大満足していますよ。